– 用意したものから –

  • ドリル
  • ノコギリ
  • ハサミ
  • カッター
  • 中性洗剤

※ Amazonで調達

※ ホームセンターで調達

  • 塩ビVP25
  • 塩ビエンドキャップ13mm25mm
  • パイプカッター
  • マスキングテープ24mm

※ charmで調達

 

※ オートバックスで調達

  • ウインドウフィルム ダークスモーク20cm幅
  • フィルム貼る道具(ヘラ、霧吹き等)
こんな風にして穴を開ける台を2×4材で作りました。

 

マスキングテープを貼って穴の位地を決め

 

給水は左から縦横55mmずつ
排水は右から縦横70mmずつ

にしました。

ガラスの穴開けはドリルにホールソーをセット

 

ガイドプレートわセットして、ホールソーがずれないようにします。

 

ホールソーに水を掛けながらゆっくりホールソーを回転させていきます
両手が塞がってるので写真はありません。

 

穴が開いたらスーパーバルクヘッドを締め付けます。
まずは水槽の水位を決めます。
上端から30mmに決めました。

 

VP25を110mmに切りました。
鉢底ネットを縦40mmにして排水の上端から20ミリ上に出します。そうすると、水槽の上端から10mm下がったところにセット出来ます。
これなら仮に留守中にネットが目詰まりしても暫くは大丈夫でしょう。
鉢底ネットの幅はVP25には長さ85mmにしました。
幅85mm高さ40mmって事です。

ゆっくり丸めながら入れます。
急いでやるとネットが割れます。
そして、鉢底ネットがずれないように、20mm出るようにしてお弁当ピックを差しておきます。

ミッキーのやつにしました(笑)

 

給水パイプはアクアシステムのプロジェクトフィルター専用パイプセットSの細い方を115mmに切断しました。水面に対して吐水口のアゴがギリになるようにしたつもりです。
組み立てるとこの様になります。

ストレーナーには、なるべくゴミを拾わない様に後にスポンジわ被せます
これで機能的なやつは終わりです。

 

次は背面と片方の側面にフィルムを貼ります。

次の日に残りの側面にフィルムを貼ったら完成です。

 

水槽の奥行きが200mmなので、かさねらレールをその長さにノコギリで切断します。
そして水槽の上にセットしてエアを繋いでリフトアップします。

 
ガボッガボッってうるさいのは下の水槽の水位を上げれば小さくなりますし、吐水量を増やす為に1番リフトアップする位置にパイプの中のエアストーンの高さを調整します。
水位を上げたら魚の飛び出しに注意です。
排水はこんな感じ。

 
これも下の水槽の水位を上げれば音は小さくなります。
見える様にわざと下げてあります。

下の水槽の水位を上げて満水になるとこんな感じです。

 
LSS研究所のスポンジフィルターのLS-15もセットしてみました。

後日もう1台作って中に流木を入れてみました。

リフジウム水槽作ってみました。

現在はサテライトを背負わせて、沖縄の完熟マジックリーフを入れてます。

沖縄産 完熟マジックリーフ(アクアF)
石垣島産完熟マジックリーフ(アクアショップフィン)

サテライトの注水はドリッパーでやってます。
アズー (AZOO) ミスタードリッパー 16mm/22mm

パラオトシンの繁殖水槽にしようと思います。

チャーム本店